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MS-Japan(エムエス ジャパン)の評判・活用方法

更新日:

管理部門特化型のなかでは圧倒的なNo.1転職エージェント

MS-Japanは管理部門特化型の転職エージェントで、管理部門系の人材紹介会社のなかではNo,1転職エージェントです。事業会社の管理部門(経理・財務、人事・総務、法務、経営企画等)と、スペシャリスト(弁護士、公認会計士、税理士、金融、コンサルタント等)を専門に転職希望者、求人を扱っています。

創業は1990年。リクルート出身の現社長である有本氏が起業して設立しています。創業25年でのべ20,000人以上の転職をサーポートしており、管理部門系転職エージェントのなかでは圧倒的な実績を誇っています。現在マザースに上場しており、26期連続の無借金黒字経営を続けているという企業としても優良企業となっています。人材業界は非常に景気に左右されやすい業界で、不景気のときには各社赤字に転落することが多いのですが、比較的、景気に左右されにくい管理部門、会計、法律といった分野に特化することで黒字経営を保ってきた安定企業です。

転職エージェント事業以外にも、50代以上限定の転職支援サイト「EXPERT SENIOR」の運営や、会計のポータルサイト「KAIKEI FAN」の運営、法務・弁護士・法律事務所の転職情報サイト「リーガルネット」の運営などサイト運営にも力を入れています。

 

圧倒的な管理部門求人の量と質。経理や人事など管理部門経験者の登録は必須

MS-Japanの求人の特徴

まずMS-Japanの求人の大きな特徴として、「非公開求人」が他の転職エージェントに比べても多く全体の約90%が非公開求人です。管理部門の求人は営業系求人やエンジニアの求人などに比べて、1名だけ募集ということが多く、かつ新規事業立ち上げや株式公開(IPO)要員という求人も多くあるため、大々的に募集しない非公開求人が多くなっています。
以下に公開されている求人から特徴を分析していますが、多くの求人は実際には登録してからしか内容が分かりませんので、管理部門経験者はぜひ登録して求人をご確認ください。

  • 経理・財務、人事・総務といった管理部門求人はおそらく日本でNo,1保有(リクルートエージェントとの比較でも圧倒的)
  • 経営企画や内部監査といった経営系求人も相当数を保有
  • 株式公開準備中の管理部門求人などユニークな求人も多数
職種 MS-Japanの公開求人数 リクルートエージェントの公開求人数
全件 4,564 10,886
管理部門  
 経理・財務 1,426 220
 人事・総務 937 255
 法務 399 81
 経営企画・内部監査 290 244
 広報IR・マーケ・購買 83 748
 秘書・オフィスワーク 69 434
スペシャリスト  
 会計事務所・監査法人 1,443 -
 法律・特許事務所 228 -
 社会保険労務士事務所 59 -
 コンサルティング 378 -
 金融 31 -
職種 MS-Japanの公開求人数 リクルートエージェントの公開求人数
外資・グローバル企業 677 -
マネジメント 310 -
株式公開準備中 239 -

<2017年11月時点データ>

公認会計士や弁護士といった専門職でも業界NO,1

管理部門だけでなく、弁護士、公認会計士、税理士、USCPAの有資格者が年間3,000名以上も会員登録しており、600名以上の転職サポート実績があることも特徴のひとつです。こういった専門性が高すぎるといっていいような領域は大手の転職エージェントだと逆に敬遠されてしまいがちですが、事業会社だけではなく、監査法人や大手会計事務所ともコネクションのある日本でも有数な転職エージェントです。
上の表でご覧いただいてもわかるとおり、公開している求人だけでも約2,000件ありますし、おそらくこういった業界のほうが非公開求人が多いため、実際にはさらに多くの求人を保有していると考えられます。

 

管理部門特化型の実力派エージェント!ミドル・シニアにおすすめする3つのポイント

ポイント1.25年以上の管理部門特化によるコンサルタントのノウハウ、マッチング力

MS-Japanの決定率

MS-Japanは管理部門に特化することで、高いマッチング力を実現しています。登録者の約20%が転職成功し、求人企業から依頼された求人の約40%が決定するという高い決定力があります。ほとんどの転職エージェントがこういったデータは公開していないのですが、MS-Japanは非常におの決定力に対して自信があるのでしょう。
実際、大手の転職エージェントのなかでJACリクルートメントだけが決定率を決算資料のなかで公開していますが、2016年度実績で登録者の成約率が9%、求人側の成約率が22%となっており、MS-Japanの実績はJACリクルートメントの2倍になっています。当サイトを運営しているコンサルタントたちのこれまでの経験からしても、このJACリクルートメントの数値でもかなり高い数値で、MS-Japanの総登録決定率20%というのは驚異的な数値だと言えます。

 

ポイント2.50代以上がターゲットのエキスパートシニアを運営中。年齢高めの方も転職支援実績あり

冒頭でも少しご紹介しましたが、50代以上限定の転職支援サイト「EXPERT SENIOR」を運営しています。こちらのサービスは50代、60代のハイクラス向けの求人検索サイトです。プレイングマネージャー、即戦力の実務経験者などの課長クラス、経理・財務部長、人事部長、法務部長、海外事業所管理などの部長クラス、社内外の取締役、顧問、監査役などの役員案件が掲載されています。

MS-Japan「EXPERT SENIOR」

求人の掲載数を実際にサイト内で検索をして調べてみました。
  • 経理・財務 : 83件
  • 人事・総務 : 41件
  • 法務 : 37件
  • 経営企画・内部監査 : 21件
  • 会計事務所・監査法人 : 113件
  • 法律・特許事務所 : 31件

といったように50 代、60代対象の求人もしっかり保有しています。年収帯は1,000万以上の案件や、週に2,3日勤務の顧問の求人等、幅広く取り扱っていますのでまずは求人を検索してみて、ご自身の希望に合いそうなものがあればサービス登録をしてみてください。会員登録をすると専任アドバイザーとの面談、求人応募、という通常の転職エージェントと同様の流れとなります。

案件がかなり限られているので、仕事が忙しくて面談オフィスまでいけない、まずは案件の感触だけでも知りたい、などの事情があれば電話でも面談が可能のようですのでそちらも検討してみてください。

 

ポイント3.管理部門の転職では第一関門は「書類選考」。キャリアシート作成にも強みあり。

長年、転職に携わっていると、職種によってどこで求職者の方がつまづいてしまうかということがわかってきます。たとえば、若手の未経験求人や営業の求人などは書類選考は通過しやすいのですが、その後の面接でのジャッジが厳しい傾向にあるため、面接に行ってもなかなか通過しないということが起きやすいです。反対にエンジニアの求人や管理部門の求人は書類選考が厳しく、書類通過後は比較的スムーズに通過しやすい傾向にあります。

実際には管理部門の求人のなかでも経理と人事ではまったく違った傾向がありますし、ポジションや企業規模などによっても違いますが、ここではいったん単純化してお話させていただきます。

未経験や営業求人は特に経験よりも「人物タイプ」がジャッジの大きな要素となり、管理部門の求人は人物タイプよりも「経験やスキル」が重要な指標となるからです。エンジニアや管理部門はまずはスキルが最低限あることが応募条件になりますが、そのなかでも似たようなスキルの方が多数応募してきたときには、やはり経験・スキルがしっかりと記載されている方の書類に目が留まってしまい、経験不足で書類選考不合格ということが起きやすい領域です。

MS-Japanオリジナルの管理部門特化キャリアシートフォーマット

前置きが長くなってしまいましが、ですので管理部門の経験者は「キャリアシート」「職務経歴書」作成に力を入れて、どんな業務をどの範囲まで行ってきたかを細かく記載してアピールすることが大切です。

MS-Japanでは経理や人事、法務といった経験職種別にキャリアシートのフォーマットを考案しており、そのフォーマットでキャリアシートを作成することで書類通過を高めることに力を入れています。管理部門に特化しているエージェントだからこそのノウハウがあればこその特徴のひとつです。他の大手転職エージェントでは比較的どんな経歴の人でも使えるフォーマットを準備していますが、職種ごとにこまかくキャリアシートを準備しているのは珍しいです。

 

MS-Japanの利用者の評判

40代男性
転職サイトでなかなか求人が見つからなくて、仕組みがよく分からなかったのですが転職エージェントにいくつか登録しました。その中にMS-Japanもありました。大手の転職エージェントでは結局ほとんど求人紹介がされなかったのですが、MS-Japanではもちろん自分の経験職種の経理のなかではありますが、大手企業から中小企業やベンチャー企業まで様々なステージの企業を紹介してくださいました。結局、現職と似た業界の経理マネージャーのポジションで転職できましたが、転職活動のなかで様々な業界を見れたことは良かったです。
(40代男性/財務・経理/課長クラス/1000人~5000人)
30代男性
2回目の転職で、1回目の転職でもMS-Japanにお世話になったので今回も使いました。コンサルタントの方は前回のときとは違う方でしたが、前に転職したときの情報も参照してくださり、それも踏まえたアドバイスをしてもらえました。法務関連の求人だと幅広く探すと様々な業界で案件があるのですが、私の希望を咀嚼してくださり、比較的絞ったなかで選ぶことができました。年齢的に新しい業界へのチャレンジを躊躇してしまいそうでしたが、コンサルタントの方が背中を押してくれて、チャレンジしようという気持ちになれました。正直普段からゲーム等をしないので、難しいかとは思っていましたが、面接のアドバイスを的確にしてもらえたので面接もうまくいきました。まだ入社したばかりなので、今後についてはなんとも言えませんが、自分自身としては良い転職ができたと思っています。
(30代男性/法務/ゲーム業界/リーダークラス/500人~1000人)
30代女性
新卒で監査法人に入って途中、出産・産休・育休なども経て10年以上勤めてきましたが、事業会社で自分の事業に責任をもって携われる仕事がしたいと考えて転職活動をはじめました。もともと知り合いからも誘われていたような会社もあったのですが、MS-Japanさんで紹介された案件がとても魅力的で、迷った結果、MS-Japanさんで紹介された今の会社に転職しました。子供が小さいので夜遅くまでは働けないということも理解したうえで採用してくれる企業を見つけてピンポイントで紹介してくださったので、面接に行った会社も短時間勤務前提で面接をしてくれて、事前の根回しというか配慮がとても快かったです。女性のコンサルタントの方ではなかったものの、女性の気持ちになって相談に乗ってくださいました。私がいたような監査法人やコンサルティングファームにいる女性が多く相談に来るということもおっしゃっており、そういう方の転職事例を紹介してくださったのも助かりました。
(30代女性/監査法人/課長クラス/1000人~5000人)

 

まとめ:転職のプロから見たMS-Japanのメリット・デメリット

メリット

  • 管理部門系の転職エージェントNo1の実績
  • 大手転職エージェントに比べても経理や人事や経営企画といった管理部門の求人数が多い
  • 高い専門知識のあるコンサルタントが豊富で高いマッチング率(登録決定率)を誇っている
  • シニア向けの求人サイトも運営しており50代以上にも積極的にアプローチしている
デメリット

  • 管理部門系、スペシャリスト(有資格者)に専門特化しているため、それ以外の職種の求人は少ない
  • 国内オフィスが東京、横浜、名古屋、大阪に限られている

 

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